ビジネスパートナーの即日審査回答は早い?当日融資は可能か?!

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ビジネスパートナーの審査の流れは?

ビジネスパートナーのビジネスローン申込みは、電話やFAX、インターネットから行えます。

 

わざわざ店舗を探して来店する必要はありません。

 

申込み後、電話での申し込み内容の確認があり、仮審査の後に審査結果が知らされてきます。

 

その後、必要書類を提出し本審査が行なわれ、本審査に通過していれば「本人の納得が得られるまで」契約内容の説明が行なわれた上で成約となり、融資が実行されます。

 

ここで気になる事は、「ご納得いただけるまで契約説明致します。(同社ホームページより)」という文言です。

 

審査の流れを説明するフローチャートに、このような言葉を付け加えている例はあまり見かけることが無いので、思わず「???」が頭に浮かびました。

 

おそらく、本審査で導き出された融資限度額に対して利用者が不満を抱いた場合を想定して、このような表現を付け加えているのだと考えられます。

 

そう考えると、何となく誠実さが伝わってきて安心感や信頼感が湧いてきませんか?

 

 

ビジネスパートナーの審査時間は?当日回答は可能?

ビジネスパートナーのサイトによりますと、審査結果は最短1日で知らされるそうです。

 

ビジネスパートナーは「スピード審査」を強調していますが、「最短数十分で審査完了、即日融資対応」という金融商品が普及しつつある現代では、最短翌日審査がスピード審査かどうかと言う点は違和感があります。

 

従って、当日融資も不可能です。

 

それでも、銀行から事業資金を借り入れるよりは遙かに早い審査なので、急な資金不足には大変心強いはずです。

 

 

高い審査通過率は慎重な審査が必要

ビジネスパートナーの審査時間は、一般のカードローンと比較すると決してスピード審査というほど早いわけではありません。

 

そうかと言って、最短1日の審査時間は「遅い」と目くじらを立てるほどでも無いと思います。

 

一方で、他社のビジネスローン審査に通らなかった人でもビジネスパートナーの審査は通ったという例は多くあります。

 

このことを分析してみると、ビジネスパートナーは1日かけてじっくり審査することで、他社の審査に落ちた人でも可能性を見いだして評価してくれるということではないでしょうか?

 

逆に言うと、審査が早い他社の場合は「うわべだけの大雑把な審査」なのかもしれません。

 

実際の話、審査が早いローン会社の審査は機械にかけることが多いので簡単で短時間に終了するそうです。

 

そのため、一定の基準を満たさないと自動的に審査落ちにされてしまうのです。

 

ビジネスパートナーの審査は、時間がかかりますが人間が判断します。

 

このあたりに、ビジネスパートナーの慎重さと誠実さがうかがえますね。

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