ビジネクストの融資額は桁違い!不動産担保ローンってナニ?

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ここでは、ビジネクストの不動産担保ローンについて紹介しましょう。

 

不動産担保ローン

ビジネクストのカードローンやビジネスローンなどの無担保ローンと不動産担保ローンを比較しての一番の違いは金利と利用限度額です。

 

無担保ローンの金利は、利用限度額が100万円以上の場合8.0%〜15.0%、100万円未満は13.0%〜18.0%に設定されています。

 

これに対し、不動産担保ローンの年利は5.0%〜15.0と無担保ローンよりも低く設定されています。

 

融資限度額は、無担保ローンは1万円から1,000万円ですが、不動産担保ローンは異なり100万円〜1億円と非常に幅広く高額なことが特徴です。

 

 

不動産担保ローンにも2種類ある

ビジネクストの不動産担保ローンの種類は、通常のビジネスローン型の他にカードローン型の商品もあります。

 

先ほど説明した利用限度額1億円というのはビジネスローン型の不動産担保ローンで、カードローン型の場合は利用限度額が2,000万円となっています。

 

返済方式については、不動産担保ビジネスローンの場合、返済期間は最長1年(12回以内)の返済方式は元金一括返済、最長30年(360回以内)では元金均等返済となっています。

 

そのため、無担保ビジネスローンと同様に追加の借入れはできません。

 

一方で、不動産担保カードローンの返済期間は最長5年(60回以内)で返済方式は元金定率リボルビング方式となっています。

 

こちらは、利用限度額内で繰り返し借入れや返済を行なうことができます。

 

 

不動産担保ローンに申し込める人は?

不動産担保ローンに申込みができる人は、法人または個人事業主で申込み時年齢が満20歳〜満69歳までという点は同じです。

 

しかし、ビジネクストが取り扱う他の商品で取引中の人しか申し込むことができません。

 

つまり、ビジネクストの不動産担保ローンは新規顧客向けのローンではないということです。

 

又、当然ですが担保となる土地や建物などの不動産がなければいけません。

 

 

無担保ローンとの違いは?

これまでに上げた相違点以外の違いとしては、不動産提供者の連帯保証が必要になることがある点です。

 

又、不動産に抵当権(抵当順位は不問)を設定しなければなりませんので、契約締結時の諸費用に抵当権設定費用が実費でかかります。

 

更に、無担保ローンの繰り上げ返済には特に規約がありませんでしたが、ビジネスローン型不動産担保ローンでは「早期返済違約金」が発生し、返済元金に2.0%を加算した金額を返済する規定になっています。

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