医療機関向けのビジネスローン「医風堂々」とは?

14画像


脅威の限度額!医療機関向けのビジネスローン
医療機関は医療機器などの設備で多額の資金が必要になります。

CTスキャンやMRIなどの大型機器の導入にかかる費用は、ビジネス機器とは比較にならないほど多額になります。

ですから、医療機関には専用のビジネスローンが必要なのです。

ビジネクストの医療機関向けビジネスローン「医風堂々」は利用限度額が、な、な、なんと!5億円!!

これなら、大型医療機器の導入も安心ですね。


担保がユニーク!
通常、ローンの担保というと土地や建物など不動産や乗用車などですが、医風堂々の担保は診療報酬、調剤報酬、介護給付金などが充てられます。


申込み対象条件や貸し出し条件は?
融資対象者は、保健医療機関、調剤薬局事業者、介護事業者等で、申込時の年齢が満20歳〜満69歳までです。

融資額は100万円〜5億円、利息(実質年利)は5.0%〜15.0%です。

繰り上げ返済に関しては、不動産担保ローンと同様に「早期返済違約金」が発生し、返済元金に3.0%を乗じた金額を返済する規定になっています。

不動産担保ローンの早期返済違約金は2.0%だったので、比較すると1.0%高めに設定されているということですね。

保証人は原則として不要ですが、法人の場合は代表者が連帯保証人になる必要があります。

この点は、無担保ビジネスローンと同じです。

必要書類も無担保ビジネスローンと同様ですが、それらに加えて、病院開設許可証、各種免許(医師免許等)、保険医療機関指定通知書、支払決定通知書、納税証明書 他などが必要になります。


借入れまでの手順は?
さすがに5億円の融資ともなると審査や契約手続きは複雑になります。

利用までの流れは以下のようになります。


1.申込み
必要書類を記入しビジネクスト社へ提出します。
提出された書類をもとに、所定の審査が開始されます。

2.審査
書類審査を行なった上で、ビジネクスト側の人間が申込み者の事業所を訪問して代表者と面談を行ないます。

3.契約
金銭消費譲渡契約および債権譲渡契約などの基本契約を締結します。

その後、社会保険診療報酬支払基金および国民健康保険団体連合会に対して債権譲渡通知を提出して、融資が実行されるという流れになります。

返済に関しては、利用者の医療機関から診療報酬を保険支払機関へ請求すると、診療報酬は一旦ビジネクストに入金される仕組みになっています。

返済額差額分がビジネクストから利用者の口座に振り込まれるという方式です。

ビジネスローン比較して選ぶならこちら!