ビジネスローンとカードローンのメリット、デメリットを比較すると?

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ここでは、一般向けのカードローンとビジネスローンを比較して、それぞれのメリット、デメリットを分析していきたいと思います。

 

カードローンのメリット、ビジネスローンのデメリット

両者を比較した場合、審査から融資までの時間が早いのは圧倒的にカードローンです。

 

カードローンは、即日審査は当たり前!

 

最短40分でカード発行(融資可能)というスピード融資まであります。

 

それに対して、ビジネスローンはオリックス・クレジットのオリックスVIPローンカードBUSINESSが最短60分で審査回答、平日の14:30までに審査が完了していれば当日融資も可能です。

 

それ以外では、ビジネスパートナーが翌日融資、ビジネクストは3日程度とカードローンと比較すると大きく遅れを取っています。

 

 

審査スピードの違いは何が原因か?

カードローンの利用対象者は、社員やアルバイトなどの給与所得者です。

 

給与所得者の多くは毎月の収入が安定しているので、過去の収入を調べれば今後の収入状況も把握できるため、比較的安易に審査を進めることができるのです。

 

それに対して、ビジネスローンは中小の会社経営者や個人事業主に対する貸付なので、経営者の収入ではなく会社や個人事業の業績や今後の将来性を審査しなければなりません。

 

そのため、色々と加味する要件が多くなり時間がかかってしまうのです。

 

ですから、オリックスVIPローンカードBUSINESSの即日融資は例外としても、ビジネスパートナーの翌日融資やビジネクストの3日というのは充分に早いといえるはずです。

 

 

ビジネスローンのメリット、カードローンのデメリット

カードローンの最大のデメリットは以下の2点です。

 

まず、カードローンのデメリットは融資されたお金は事業資金に使えないことです。

 

銀行カードローンは基本的に事業資金に使用できません。

 

消費者金融は、一部のカードローンで事業資金用途を認めていますが、総量規制のため借入金額に限度があります。

 

それに対して、ビジネスローンは事業者用のキャッシングローンなので、融資された資金は当然ですが事業資金に充てることができます。

 

次に総量規制です。

 

消費者金融は貸金業なので、総量規制の対象です。

 

従って、収入の1/3までの金額しか借り入れられないため、事業資金に転用できたとしても全額を賄えない場合も出てくる事があるでしょう。

 

それに対して、ビジネスローンは総量規制の対象外にすることが可能ですから、個人事業主でも最大500万円から1,000万円までの融資が可能です。

 

このように、借入額に関してはビジネスローンの方がはるかに勝っています。

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